言っちゃダメ!子供に対する禁句ワード

わが子はわが子!個性の尊重を

子供を注意するとき、ついつい言ってしまうのが他人と比較するような発言です。
親からすれば周囲の子供より遅れているのではないかという不安から、「○○さんは」などと他の子の名前を出してしまいますが、これは禁句です。目的意識を持たせるために他の子の名前を出して、頑張ってもらおうという気持ちもあると思いますが、本人は自分の事で精一杯なんです。
同じように兄弟や姉妹、親戚の子と比較するような発言にも気をつけましょう。個性を潰してしまうような発言には気をつけて、「わが子はわが子」という気持ちを忘れずに。もし、注意すべきところがあったら「○○さんは出来ているのに」ではなく、なぜいけないのか本人が納得するように話してください。

意外と落とし穴?ガンバレはつらい

親なら子供の応援をして当然です。でも、「頑張れ」とか「頑張って」という言葉を無闇に使っていませんか?
実はこれも子供にとってはプレッシャーなんです。よくうつ病の人に対して「頑張れは禁句」と言いますが、それは「もう十分頑張っているのにこれ以上頑張れない」と相手が思ってしまうからです。しかし、逆に励みになる「頑張れ」もあるんです。それが「ここを頑張れば終わるね」といった感じの相手に寄り添った頑張れです。
目的が見えずに苦しいときなどに「あとこれとこれさえ頑張れば終わるよ」という応援です。具体的に何をどれだけ頑張ればいいのか本人にきちんと伝わるような言い回しをしましょう。もし、具体的に思いつかなければ、例え頑張らないといけないときでも普段どおりに「いってらっしゃい」「お帰りなさい」といった声さえ掛けてあげれば大丈夫です。

フリースクールを東京で探す際には、カリキュラム内容を十分に比較することで、自分に合ったスクールを見つけられます。